孤立と孤独は違うもの


皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。

 

私たちが現状の外側にゴールに向かって進むとき、往々にしてドリームキラーが現れます。

彼らは私たちがよく知る通り、とても親しい間柄のひとがそうなります。

そして彼らの心ない指摘(彼らは心ある指摘のつもり)によって、私たちのマインドが乱されます。

 

言葉の持つ力は非常に強いと私個人感じます。

周りがダメだととか無理だという人たちに囲まれれば、仮に知識の上でドリームキラーの存在を知っていたとしても、本当に出来ないかもしれないと、そんな思考に陥ります。

頭を過る雑念を、何度も振り払ったところで、どこからともなくネガティブな思考が湧き上がって来るものです。

それでも『えいやー』と、ようやく一歩踏み出した後も、非常に大きな孤独感に襲われます。

 

しかし、仮に彼らが自分のもとから離れたとしても、その先でこれから出会う人たちとも、もう会えないわけではありません。

世界に70億人以上の人口がいる以上、どう頑張っても誰とも共有できないゴールはそうないでしょう。

つまりそれは孤独ではなく、孤立といういものです。

孤独はずっとひとりですが、孤立は今はひとりなだけで、ゴールに合致したひとが将来必ず現れます。

 

もちろん大事な家族に理解されなければ、彼と『はい、さようなら』と別れなさいということがいいたいわけではありません。

というより、彼らと別れた後も、不思議と本当にわかってもらいたいひととは、また縁起を紡いで出会っていくものです。

なぜなら彼らもそのゴールを持ち、合致するからです。

 

孤独と孤立は違います。

孤独は永遠ですが、孤立はその一瞬です。

少しも寂しいものではありません。

 

文責:文野義明(ブログはこちら

担当講座:アプリオリの終焉とアポステリオリの実装


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