エフィカシーは上がるんじゃなくて、上げるんです!もちろん主役は自分です!


皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。

 

『エフィカシーは上がるんじゃなくて、上げるんだ!』とは、よく私たちコーチが言う言葉です!

こういう言葉をいうと、割と結構怪訝な顔で観られます。苦笑

こういう回答をするのは、もちろんエフィカシーの上げ方みたいことを聞かれるのためです。

 

確かにエフィカシーの上げ方なるものがあるという前提で考えたならば、この回答は確かにおかしなものです。

質問にちゃんと答えてよと思われてもある意味仕方ありません。

 

しかし、実際はどうかといえば、エフィカシーは上げるものだという主張は、実は話をはぐらかしているわけでもなく、単なる事実の主張です!

もっといえば、エフィカシーは上げるものだという主張は、言葉以上の意味がないということです!

そういう風にちょっと素直に受け止めてもらえると幸いです。

 

さて、ここだけいうと不親切なので、もう少し背景像がお伝えします!

というのも、これを理解するためには、エフィカシーが高いから成功するのか、成功するからエフィカシーが高いのかというところから観るといいかなと思います。

もちろん皆さんよくご存知のように、前者が正解です。

エフィカシーが高いから成功するわけです。

ということは、もちろん生まれながらにお金があるとい恵まれた方がいることも確かですが、そうでないひとはどうやって今の地位についたのでしょうか?

例えばソフトバンクの孫正義社長なんかはその一例です。

彼の家は非常に貧乏で、それこそアメリカに留学するときは父が吐血して、そうとうに大変な時期でした。

そしてアメリカに渡って猛勉強をし、特許技術を開発したり、ソフトバンクを創業したりします。

 

ここで大事なことは、彼は特別な才能や環境があったわけではないということです。

私がいえた義理ではありませんが、孫さんはエフィカシー高く、果敢に挑戦きたのだろうなと推測します。

もっといえば、何か成功体験があってエフィカシーをあげたのではなく、『自分で俺はやれるぞ!』とエフィカシーを上げ、そしてそのエフィカシーの延長が、今の大企業ソフトバンクということです!

いうまでもなく、これが事実です。

 

繰り返しになりますが、孫さんの例が示すように、エフィカシーは自分で上げて持つものなのです!

そしてこの事実のそれ以上の事実はありません。

まずはエフィカシーは自分で上げて持って見ましょう!

きっとそこから現状の外に飛び出すので、ネガティブなフィードバックが多々あると思います!

むしろそっちに負けることなく、エフィカシーを自分でどんどんあげていってほしいと思います!

 

文責:文野義明(ブログはこちら

担当講座:最先端の神経科学の知見から理性と感情をコントロールする方法


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