こだわると何故お金持ちになれるのか?


皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。

 

コーチングでは、自分のWant-toを率先してやることがいいことであると考えています。

これはもちろん脳という機能がやりたいことでは生産性があがるけど、やりたくないことは一向にやならいことに起因しています。

ここだけ伝えると、自由奔放、わがまま放題であるように映りますが、もちろんそんなことはありません。

むしろWant-toをやるという以上は、生半可なWant-toでは困ります。

いつもいうのは、徹底的なWant-toです!

 

徹底的なWant-toとは、今どうしてもやりたくて仕方がなく、三度の飯よりもやりたい状態ということです!

それほどの状態なら、自分のやることに、並々ならぬ時間と情熱を注ぎ、徹底的にこだわることが可能です。

 

ここで本題ですが、こだわることが何故いいかといえば、こだわればこだわるほど、他人とは違うコンセプトや、違う視点でとらえることできようになってくるためです。

他人とは違うコンセプトや、違う視点でとらえるとは、言い換えると、私たちが独創性という言葉で表現している状態です。

独創性というと、とても壮大に感じ、独創性が出るまで考えるのかと思うと、少ししり込みしそうですが、Want-toであればそれは苦ではないことがポイントです。

むしろやりたいことをこだわるなと言われる方が難しいと思います!

ことわざでも『好きこそものの上手なれ』という言葉がありますが、好きであるということとWant-toは同義であり、上手になったあとも突き詰めた先には、自分も他人も驚くべき独創性が含まれていることに納得できると思います。

もちろんこの着眼点は意外にもひょんなことから至る場合もあります。

例えば、グノシーは最初、Twitterを使っていて、Twitterでの情報の流れが速く、それを追いかけることが面倒であるというちょっとした手抜き心が発想の根底です。

Twitterを徹底的に使わなければ観えてこなかったアイディアでしょう。

 

コーチングには、実は否応なくスッキリと脳を使いこなすメソッドがたくさん詰まっています。

なぜなら、ゴールに向かって進むことは、往々にして私たちがこだわるということを経験するからです。

本人はこだわっている気はさらさらありませんが、『自分のゴールはこうだ!』という大きな理想の前には、ああでもない、こうでもないと細部にこだわる姿が見受けられます。

こう考えると、コーチングを通じて収入が増えるというのは、結構普通のことだと思います。

 

こだわることで、私たちは自然と勝手に遠くまでいくことが可能です!

どんどん自分の好きなことにこだわって、世界を『あ!』といわせてやりましょう!

 

文責:文野義明(ブログはこちら


Authors

Related posts

Top