ゴールはこれからやって来るから現在なのです!


皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。

 

ゴールを設定すると、未来のゴールは現在になります。

苫米地式コーチングのエッセンスのひとつです。

私たちはゴール設定のことを、よくネットのAmazonに例えます!

 

なぜネットショッピングに例えるかというと、ゴール設定がネットでのお買い物と同じだからです!

Amazonでお買い物(クリックして購入)したとき、商品が自宅まで届きますが、商品が届くことこそゴール達成だからです!

 

この例えを使うと、『クリックしたら勝手にゴール来ちゃうじゃん!』と、とても怪訝な顔をされる方もいますが、実際勝手に来ちゃいます。

私たちが良く陥るポイントをこの例に準えるなら、勝手にやって来るゴールを、結局自分で勝手に返品しているからです。

 

まずゴールという商品は、もちろんクリックしてから自宅まで届く時間差があります。

そしての時間差は、1時間後なのか、1日後なのか、1か月後なのか、1年後なのかわかりません。

ここで自分は本当にクリックしたかなと、凄い疑心暗鬼になってしまいます。

また、配送中も高速道路の渋滞等のトラブルで、予定より到着が押していることもあります。

はたまた、家に荷物が届いても外出中で受け取れらなかった場合もあります。

 

このように、荷物は来ているのですが、予定よりも遅く手元に来るパターンはいくらでもあります!

大抵の場合は、ここで痺れを切らして、キャンセルの電話をかけてしましますが、そうなると折角使った時間が無駄になってしまいます。

非常にもったいない!!

 

ここでの問題点は何かといえば、待ち時間が暇過ぎてしびれを切らすわけですから、待ち時間をいかに上手に暇つぶしに使うかです。

もっともよい暇つぶしはなにかというと、臨場感を高めることです!

例えば、ゴールが弁護士になることなら、六法全書を読むことです!

弁護士は法律のエキスパートですから、六法全書を片手に法律を使いこなすイメージです!

その臨場感を得るために、六法全書を読みます!

もちろん、それに準ずる書籍や、弁護士たちがいる空間に足を運んでみるのもいいかもしれません。

 

私たちはついついゴールが達成されるのかどうかに気が向きます。

ですが実際は、ゴール設定したときにもう達成しているのです!

そしていづれやってきます!

大事なことは、むしろその待ち時間の使い方です!

 

文責:文野義明(ブログはこちら


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