【脱公務員コーチからの回答】A3.反対されました。それも滅茶苦茶にね。



小松範之です。

 

「現役公務員コーチ」ゆういちコーチからの質問に回答します。

質問内容は、

「公務員を退職するとき、反対されませんでしたか?」

です。

 

僕からの回答は

「もちろん反対されました。それも滅茶苦茶に。」

です。

 

誰にかというと、家族や上司です。

どうして滅茶苦茶反対するかというと

僕のことを心配してくれているからです。

こういうのを、コーチングでは、

ドリームキラー(夢を潰す人)と言います。

 

ドリームキラーは、

過去の僕を、近くで見ているから

「あなたには無理だ」と反対しするのです。

 

気持ちはありがたいですが、

僕は、彼らの言い分は無視しました。

なぜなら、僕の才能について観ている世界が違うからです。

 

ドリームキラーが見ているのは、

過去に発揮された僕の才能です。

ところが、僕が見ているのは、

未来に発揮される僕の才能なのです。

 

未来に発揮される才能について他人と話しても

納得してもらえません。

だから僕は、説得をしませんでした。

でも、今では家族はドリームサポーターです。

 

どうして説得もなしに

ドリームサポーターになってくれたか?

 

それは、僕が、楽しそうに過ごしていたからです。

本気でやりたいことをやると楽しいということを

非言語で示したんです。

 

すると、家族も気づきます。

「どうやら、この人は、本気でやりたいことがあるようだ。

それは、公務員を続けること以上の価値があるらしい。」

と、気づくわけです。

 

そうして、今では僕を応援してくれる存在になりました。

 

また、収入面でのリスク管理については

方法論は、たくさん書籍で紹介されています。

僕は、それらを研究し、自分なりの方法を実践しています。

対談当日には、僕なりの方法をお話しします。

 

今回のお話で大事なことは、

「誰に何を言われても、自分の可能性を確信すること」

です。

 

小松 範之 ブログは こちら


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