【脱公務員コーチからの回答】Q1.転職するとき不安になりませんでしたか?


脱公務員でプロコーチとなった小松範之です。

現在は、格闘技を使ってコーチング理論を体感するメソッド「BMA」の

代表をしています。

 

そんな僕と、現役公務員コーチ「ゆういち」との

ブログ上対談が始まりました!

 

コーチングを通じて、転職や起業を考えているあなたにとって

大きなヒントになるでしょう。

2月14日に松山市で開催されるChange the Worldでは、

生の対談をしますのでお楽しみに。

 

さて、僕は、公務員を辞めてプロコーチになるという転職を

果たしたわけですが、不安はあったでしょうか?

 

回答としては「ありませんでした。」です。

 

その理由は、2つです。

1.日本国憲法で生存権が保障されているから。

2.収入安定のためにhave toをする生活が、

ゴールから考えてありえなかったから。

 

収入が不安定になっても、

この世界一豊かな国で

飢え死にすることはありません。

 

日本国民は、

必要最低限の健康で文化的な生活を送れることが、

日本国憲法にも謳ってあるのです。

 

これは、僕が現役公務員の時に

行政の現場にいて体感しました。

 

「どんなにこけたって、

最低限の生活はできるじゃん。」

ということを目の当たりにしてきたのです。

 

となると、

安定収入のためにhave toをしている意味がなくなります。

どんなにこけても、

最低限の生活が保障されているからです。

 

ほかにwant toがあるのなら、

チャレンジしないだけ損ということです。

 

さらに、

「自分には、何でもできる」という確信もありました。

コーチング的に言うと

エフィカシーが高まっていたのです。

 

だから転職に際して不安はありませんでした。

 

このように、

現状の外側に飛び出す時には、

「自分の中で論理的な整合性が取れていること」が

とても大事です。

 

なぜなら、論理的な整合性が取れているということは

自分で思考した結果だからです。

 

自分で思考し、want  toでやれば、どんな結果が出ても

悔いることはありません。

 

want toを貫いている自分ってすごい!と

エフィカシーが上がり続けます。

 

小松 範之

 

「本気の生対談!現役公務員コーチvs脱公務員コーチ」は

2月14日松山市にて開催します。お楽しみに!


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