本当のゴールを見つけることも大事だが、本当にゴールを設定することも大事


本当のゴールを見つけることも大事だが、本当にゴールを設定することも大事。

「本当のゴール」はすぐに見つからないかもしれない。

たいていは親や社会、流行などが求めているものを自分のゴールと勘違いしてしまう。

設定するのは現状の外のゴールだから、今の自分にはわからない。

ゴールは常に現状の外。

だんだんとゴールに近づいていけば現状の中に入っていくから、また更新して現状の外にゴール設定する。

 

そんなことをしていたら、いつまでたっても達成しない。

それでいい。

 

本当のゴールを更新し続ける。

まずは、本当にゴールを設定したかどうか?

それは暫定的に仮のゴールでいい。

多分、これかな?と思うものを設定する。
もちろん現状の外に。

本当に設定して臨場感を持って感じ、「それを達成できる!」と確信を持てたら現状が動く。

まるで扉が開いて道がみえていくように。
「こちらにおいでください」と手招きされるかのように現実が変わっていく。

それは「本当に」ゴールを設定したから。

 

「・・なれたらいいな」「なりたいな」では現実は動きにくい。

なぜなら「・・なれたらいいな」「なりたいな」という状態が実現してしまうから。

だからいつまでたっても「なりたい」であり、実際には「なれない」。

 

あいまいでも「そうなる」と信じられたら、そうなっていく。

だから本当のゴールかどうかで悩む必要はない。

現状の外のwant to のゴールを本当に設定したかどうか?

そちらのほうが大事。

 

本当にゴールを設定したら、自分の思いがまず動く。

そうなりたいと強く思う。

そうすると扉が開く。

 

「Invent on the way.」

扉が開いて道が現れてくるから、どうやってそこに行くかは今、考えなくていい。

道が開いたら迷わず進むこと。

 

この道を行けばどうなるものか。

危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足がみちとなり、

その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

 

アントニオ猪木も言いましたね。

 

文責:杉原悦月

担当講座:ハイパーリラクゼーション、そしてコーチングで開けた未来〜私達が変わることの出来た、あの体験はまるで魔法のようだった〜


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