未来の自分にピントを合わせる


苫米地式コーチングですごくいいと思うことの一つは、変化が自然な流れで起こるということです。
無意識への働きかけは非言語で行なわれますので、言葉でやりとりするより抵抗が少ないです。


例えば、「こうなりたい」という自分や状況があったとしましょう。

現状の自分はまだそうなっていませんから、たいてい理想と現実とのギャップに悶々とします。

なんで自分はこうなんだろう?なぜしないんだ?できないんだ?ここがもっとこうなったら、本当はもっとこうなっているはずなのに、変わりたいけど変われない、などなど。

 

その時に気をつけないと、まだそうなっていない自分、できていない自分に意識が向いてしまいがちになります。

 

しかしながら、もし今、あなたが「できていない自分」を感じているのなら、それは「未来の自分」がいるから感じていること。


未来の自分から今の自分を見てるから「なにやっとんねん!」とストレスを感じてしまうのです。

見方を変えれば、もうすでに自分が想定した未来の自分に意識レベルではなっているからこそ、そう感じるのです。

 

今の自分がダメなのではなく、そうなっているはずなのになっていないから違和感を感じるんだと思い直してください。

「もうこの状態はいやだ~、早く望む状況になりたい!なろう!」と思うことがコツです。

すると悶々としていた気持ちは、早く望むところに到達したいという行動の原動力に変わり始めます。

 

現状に憂慮するのではなく、未来にピントを合わせるということです。ピントを合わせたほうに意識は動いていきます。

 

今の自分でなく、未来の自分にピントを合わせて行動するようにしましょう。

 

文責:杉原悦月

担当講座:人生を変えるコーチングの魔力!


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